伝統の祭囃子が響く小浜紋付祭
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 ゆっくりと、そして激しく、10月の例祭は3日間続き、4台の金箔の太鼓台が町内を練り歩く。若者の青春の発散の場でもあるが、近年制約が多く、年々原始的な要素が消されてしまっている。かつて安達33郷村の総社であった塩松神社の神事として天孫降臨をまねたものである。(小浜字反町、鳥居町、藤町、新町)

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