鬱蒼とした森の中に立石稲荷は鎮座する。小浜から三春に通じる県道筋、真っ赤な鳥居を覆うように「立石稲荷のしだれ桜」が枝を広げて訪れる者を抱き込んでくれる。文化年間の勧請といわれ、例祭は2月の初午である。(成田字立石地内)