小浜紋付祭2007
| ○ いわれ | 塩松神社は今から約800年前に田原秀友(たわらひでとも)が四本松城内に本国下野(しもつけ)の慈現明神(じげんみょうじん)を勧請(かんじょう)して守護の神としたのが始まりです。
御神輿渡御(おみこしとぎょ)の始まりは江戸時代、塩松神社が二本松藩、丹羽公の支配下にあったとき天明の飢饉の村内の復興のために、村民が丹羽公にお金を献上して、御神輿渡御の許可を受け、その御神輿に供奉(ぐぶ)する形で太鼓台がそれについて回るようになったと伝えられています。そして、その形は200年以上たった今でも変わることなく受け継がれています。 正式名称は塩松神社例大祭ですが、本祭に若連が紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)の正装をするところから紋付祭と言われています。 |
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| ○ 日 程 | 宵 祭 10月6日(土) 各町引き回し 昼の部 午後2時~午後4時 夜の部:午後7時~午後9時 |
| 本 祭 10月7日(日) 御神輿渡御神事(東側渡御・新町昼屋戸) 午前7時~午後5時 | |
| ・午前7時50分 宮下集合(塩松神社) | |
| ・午前8時45分 出発(反町→鳥居町→藤町→新町) | |
| ・午後1時頃 昼屋戸到着(休憩) | |
| ・午後2時00分 宮下へ向け出発(塩松神社) | |
| ・午後4時00分 御神輿宮入→万歳三唱(反町大世話人) | |
| ・四町四つ角到着・万歳三唱(鳥居町大世話人) | |
| 連合提灯祭 午後7時30分~午後9時30分 | |
| ・午後8時00分 四つ角集合・藤町へ向け出発 | |
| ・午後8時30分 藤町出発 | |
| ・午後9時00分 四つ角到着→万歳三唱(新町取締)→三本締(年番連合進退) | |
| ・午後9時30分 解散 | |
| 後 祭 10月8日(祝) 各町引き回し 昼の部 午後2時~午後4時(仮装行列) | |
| 夜の部 午後7時~午後9時 | |
| ○ 場 所 | 二本松市小浜反町、藤町、新町、鳥居町地内で行われます。 |
| ○ 見どころ |
10月7日(日)の本祭の午前中には200年以上変わることなく受け継がれた御神輿渡御神事が厳粛に執り行われます。 また、午後8時からは提灯山車(ちょうちんだし)に姿を変えた反町、藤町、新町、鳥居町の四町太鼓台による連合提灯祭が華やかに行われます。 小浜の紋付祭は、荘厳な調べに乗って紋付き姿の若連とともにゆっくりと進む太鼓台、にぎやかなしゃんぎりばやしで勇壮に練り歩く太鼓台、鈴なりの提灯を飾って秋の夜を彩る太鼓台と大きく三つの表情を持っています。おいで下さった方々に感動をお届けできると思います。 |
| ○ 記念枡 |
各町名入の記念枡を配布いたします。 本祭・連合提灯祭の午後8時10分より「お食事処いこい」さん前駐車場において、各町名入記念枡を先着100名様へ無料配布します。 |
| ○ 樽 酒 | 本祭・連合提灯祭の万歳三唱後に樽酒(四斗)のかがみ割りが行われ振舞酒をします。 |
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※ 車を運転される方は飲酒をしないでください。 |
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