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recipe05-2

昔の「まゆかき」になぞらえて、わらにだんごを入れて盛りつける家庭もある。

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赤 飯 もち米・・・3合 あずき・・・少々
まゆだんご だんごの粉・・・1kg 熱湯・・・適量 きな粉 砂糖
うどん 2束

    (うどんの汁) お肉 人参・・・200g ごぼう・・・200g ねぎ・・・100g

    豆腐・・・1丁 油・・・・少々 醤油 だしの素・・・少々 小豆

煮しめ 人参・・・200g ごぼう・・・200g しいたけ・・・小8個 里芋・・・8個

     里芋・・・8個 コンニャク・・・1本 さつま揚げ・・・4枚 昆布・・・2枚

     醤油・・・大さじ4 みりん・・・大さじ1 だしの素・・・少々

あさつきの酢味噌和え あさつき・・・400g 酢 砂糖 味噌

作り方
 赤飯   煮しめ 
  1. もち米をといたら一昼夜水にひたしておく。   1. 人参ごぼうは6cmに切手から、半分のところを斜めに切る。
  2. 小豆は洗って火にかけ、指でつまんでちょつとかたいくらいまでゆでる。                    2. 昆布は結び昆布にし、こんにゃくは三角に切る。しいたけは石づきを切り落とす。
  3. 朝、1と2を合わせてふかす。   3. 1と2を一緒に入れて煮る。
まゆだんご   4. 里芋は皮をむいて塩をまぶしておく。
  1. だんごの粉に熱湯を入れ、少し固めにこねる。     さつま揚げを三角に切り、人参、ごぼうがやわらかくなったら里芋とさつま揚
  2. まるく、まゆの形をつくり、沸騰したお     げを入れ、醤油・みりんで味付けする。
    湯に入れてゆで、うきあがってきた  うどん 
    らザルに取り出して水に入れ、少し   1. うどんを熱湯でゆでる。
    もむとツヤが出る。   2. 人参、ごぼうをささがきにする。
  3. 2はザルに取り出し、まぶしにならべ   3. 肉と2を油で炒める。
    て手できな粉をつけて食べる。   4. 3へ水を入れ、やわらかくなるまで煮
あさつきの酢みそ和え     る。
  1. みそをすり鉢ですり、砂糖、酢を入れ   5. やわらかくなったら、豆腐をさいの目に
    る。     切り、醤油で味付けし、ねぎを入れて
  2. あさつきを洗って熱湯でさっとゆで、     さっと煮てから火を止める。
    ざるに取り出す。      
  3. 2が冷めたら 1と合える。      

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神棚には、朝にお赤飯とだんご、

夜にはうどんをお供えする。

recipe05-4

夜には「糸取り」ということで、うどんを食べる。

 ここがポイント
 ○だんごを食べるときは、はしで食べずに手で食べます。  
  (手でまゆかきをするように見立てています)
 ○うどんは「夜の糸取り」といって夜に食べます。
  (うどんを白い糸にたとえています。
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ちょっとひとこと
今年もいいまゆがとれますように・・・・・・
佐久間さん(ヴェレ・にいどの)

 立春を過ぎて、初めての牛の日に行う稲荷神社でのお祭です。

 岩代地区は養蚕が盛んな地であったので、「まゆかき」ではまゆだんごを手で食べ、「まゆの糸取り」はうどんです。その年の養蚕の成功を祈って家族みんなで食べました。

 
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