昔の「まゆかき」になぞらえて、わらにだんごを入れて盛りつける家庭もある。
赤 飯 もち米・・・3合 あずき・・・少々まゆだんご だんごの粉・・・1kg 熱湯・・・適量 きな粉 砂糖うどん 2束
(うどんの汁) お肉 人参・・・200g ごぼう・・・200g ねぎ・・・100g
豆腐・・・1丁 油・・・・少々 醤油 だしの素・・・少々 小豆
煮しめ 人参・・・200g ごぼう・・・200g しいたけ・・・小8個 里芋・・・8個
里芋・・・8個 コンニャク・・・1本 さつま揚げ・・・4枚 昆布・・・2枚
醤油・・・大さじ4 みりん・・・大さじ1 だしの素・・・少々
あさつきの酢味噌和え あさつき・・・400g 酢 砂糖 味噌
神棚には、朝にお赤飯とだんご、
夜にはうどんをお供えする。
夜には「糸取り」ということで、うどんを食べる。
立春を過ぎて、初めての牛の日に行う稲荷神社でのお祭です。
岩代地区は養蚕が盛んな地であったので、「まゆかき」ではまゆだんごを手で食べ、「まゆの糸取り」はうどんです。その年の養蚕の成功を祈って家族みんなで食べました。